カードをタップすると、名前や生まれた年を入力できます。点線の「+父」「+母」から、親の世代を追加できます。くわしくは下の「使い方」をご覧ください。
ゆかりの地マップ
巡る場所の一覧
このアプリでできること
ご先祖さまを家系図にまとめて、生まれた土地やお墓を地図で確認し、実際に訪ねる計画を立てられます。
わかるところから少しずつ入れていけば大丈夫です。
はじめ方
1まず、自分のカードを開く
家系図のいちばん下にある「わたし」のカードをタップして、名前を入れて「保存」を押します。
2親を追加する
カードの上にある点線の「+父」「+母」をタップすると、お父さん・お母さんを追加できます。同じように、祖父母、その上の世代へと追加していけます。
3生まれた年と出身地を入れる
生まれた年は、戸籍に書いてあるとおり「明治」「23」のように和暦のまま入れられます。西暦には自動で直ります。
わからない項目は空欄のままで構いません。
| 明治 23 年 | → 1890年 |
| 大正 14 年 | → 1925年 |
| 昭和 30 年 | → 1955年 |
家系図の見方
✓カードの左の色は「時代」
生まれた時代ごとに色が変わります。生まれた年がわからない人は、親や子の年から時代を推定して「推定 明治中期」のように表示します。
✓動かす・大きくする
家系図は指でなぞると動きます。上の「+ 大きく」「- 小さく」で大きさを変えられます。「全体を見る」で全員が入る大きさに戻ります。
✓きょうだい・おじ・おばを追加する
人のカードを開いて「きょうだい」の「+きょうだい」を押します。家系図の同じ段に、点線の枠で並びます。
表示が多くて見づらいときは、右上の「⚙ 設定」で隠せます。
ゆかりの地を巡る
1地図で確かめる
下の「🗾 地図」を押すと、ご先祖さまゆかりの都道府県に色がつきます。県をタップすると、その県の場所だけが一覧に出ます。
2道順を調べる
「道順」を押すとGoogleマップが開きます。同じ県に何か所かあるときは「まとめて巡るルート」で一度に回る道順が出ます。
3訪れたら記録する
お参りしたら「訪れた!」を押します。日付が記録され、地図の色が変わります。
✓お墓や本籍地も登録できる
人のカードを開いて「+場所を追加」から、お墓・菩提寺・本籍地などを登録できます。
「おすすめ」について
入力した内容から、ご先祖さまゆかりの土地への旅をご提案します。
- こんなところ、行ってみませんか?:ゆかりの土地の寺社や郷土資料館、近くの宿
- ここが、ゆかりの地かも?:名字や旧姓から、ふるさとを探す手がかり
- もっと、さかのぼってみたいなら:自分で戸籍を調べる方法と、プロの調査代行
戸籍の取り寄せ方(基本)
2024年3月から、本籍地が遠くても、お近くの市区町村の窓口でまとめて戸籍を請求できるようになりました(広域交付)。
| 請求できる人 | 本人・配偶者・父母や祖父母(さかのぼる方向)・子や孫 |
| 持ち物 | 顔写真付きの身分証(マイナンバーカード、運転免許証など) |
| 手数料 | 戸籍謄本 450円/除籍謄本・改製原戸籍 750円 |
| 注意 | 本人が窓口に行く必要があります(郵送・代理は不可)。おじ・おばなどの戸籍は、この方法では取れません。 |
古い戸籍の中には対象外のものもあります。くわしくは窓口でご確認ください。
よくある質問
生まれた年がわかりません
空欄のままで大丈夫です。親や子の生まれた年から、だいたいの時代を自動で推定します。
入力をまちがえました
その人のカードをタップすると、いつでも直せます。人を消したいときは、カードを開いて左下の「削除」を押します。
文字が小さくて読みにくい
右上の「⚙ 設定」で「文字を大きくする」をオンにしてください。
入力した内容は、誰かに見られますか?
見られません。名前や生まれた年などの入力内容は、お使いの端末の中だけに保存されます。地図にピンを立てるため、市町村などの地名だけを国土地理院の地図サービスに送りますが、お名前は送りません。
機種変更したらどうなりますか?
そのままでは引き継げません。「⚙ 設定」の「バックアップをコピー」でメモ帳などに保存し、新しい端末で「バックアップから戻す」に貼り付けてください。